さよなら原発 東電・東葛支社前デモ 第7弾

  • 2013/02/05(火) 21:53:08

さよなら原発

 東電・東葛支社前デモ
 


   第7弾


日時:2月11日(月) 15:00〜16:30

 日程:15:00

 新柏・東電東葛支社前集合

           (東武野田線「新柏」下車3分)

     抗議文・要請文等の朗読と手渡し

    15:15 集会開始
(会場:新柏・名戸ヶ谷第2公園。新柏駅下車、2分、東武ストアの後ろ)


    15:45 デモ出発

    16:30 デモ終了


 安倍政権に交代してから、原子力政策は「原発推進」へと大きく舵を切ったかのように見えますが、福島の事故はもちろんまだ収束していません。また、福島では除染対策が大々的に行われていますが、チェルノブイリ事故の教訓によれば「除染よりもまず避難が必要」と言われています。避難よりも除染を優先させるというこの方針は、避難民や、農漁民の方たちへの賠償金額をできるだけ低くし、被害の程度もできるだけ小さく見せて、なんとしても原発を再び使いたいという執念が働いていることは確かです。
 昨年1月の調査の報告以来、福島の子どもたちの甲状腺に多くの異常が見つかったことが次々と報告され、「準福島」ともいうべき東葛地域の子どもたちにも「抹消血リンパ球」の異常が見つかり、取手や柏では「心臓検診での異常が前年度よりも増えている」という深刻な結果が明らかにされています。このような現状であるにもかかわらず、東京電力は柏崎刈羽原発の再稼働を来年度の事業計画に入れ、あろうことか福島の第2原発の再稼働にまで手をつけようとしています。
 健康被害が現れ始めている今、自らの経済的利益のために人命を犠牲にすることをいとわない「原子力マフィア」の姿勢は、厳しく糾弾されるべきだと思います。
 1月11日の「東電・東葛支社前集会」に引き続き、第7弾、東葛地域の怒りを「東電・東葛支社」にぶつけましょう。それぞれの思いを込めたプラカードなどを持ちながら、寒いけれど熱い心を持ってデモをしましょう。
 誰でも気軽にご参加下さい。お待ちしています。およそ3キロのコースです。

 主催:郷土教育全国協議会・東葛支部
     連絡先:栗田 04-7162-0220
    原発止めよう! 東葛の会
     連絡先:日下部 090-9956-6018
     Eメール:kusakabe-nobuo@nifty.com
ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/genaptsutomeyou_tokatsunokai/

郷土教育全国協議会のメンバーも参加した「さようなら原発10万人集会」から(機関誌637号にも掲載)

  • 2012/08/06(月) 18:03:45

「さようなら原発10万人集会」には、猛暑にもかかわらず17万人もの人々が集まった。
 よく言われるように、小さい子どもを連れた親たちの姿も多くみられた。
(写真左)
 また、参加者の幅広さを示すように、まさに老若男女の参加であった。(写真右)
横浜から来たという子ども連れ年長者も元気に「さようなら原発」

 写真をクリックすると大きくなります。

関西電力大飯原発3・4号機再稼動に抗議する声明

  • 2012/08/05(日) 22:21:16

【声    明】
野田佳彦首相の関西電力大飯原発3・4号機
再稼働の決定に強く抗議するとともに、
原発の再稼働の撤回を求める


 野田佳彦首相は、6月16日、関西電力大飯原発3・4号機の再稼働に踏み切る決定をした。野田首相はそれを「自らの責任だ」と強調した。しかし、この決定は、「脱原発依存」を求める多くの国民にとっては、言葉だけの責任に名を借りた愚挙・愚行でしかない。
 東京電力福島第一原発事故を受け、菅直人前首相は、40年以上続いてきた原発依存体質からの転換を図ろうとした。後を継いだ野田首相は昨年9月の就任直後に、安全性が確認された原発は再稼働させる考えを明言して、時計の針を元に戻してしまった。
 多くの人々が、2011年3月に起こった東京電力福島第一原発の事故によっていやおうなく体験させられた広範囲で深刻な被害の実態を知った上でも、「責任」などという言葉を使うことのできることそれ自体に、私たちはかえって野田佳彦首相の「無責任」を感じてしまうのである。原発事故から得た教訓が乏しかったのだろう。
 首相は6月8日の記者会見で再稼働の目的を「国民の生活を守るため」「日本の経済、社会全体の安定のため」と説明した。国民生活や経済を維持・発展させるためには電力が必要ではないとは言わない。だが、福島の被害の現実に目を向けてみれば、原発による電力が「国民の生活を守るため」に必要だなどという言葉を簡単に使うことには納得できるわけがない。
 原発事故による放射能汚染で、今も多くの人が住み慣れた家を追われている。その数は11市町村で約8万6千人。そのうち7千人が20年も戻れないとの試算を政府自身が出したばかりだ(6月9日)。
 この現実をふまえれば、「国民の生活をぶち壊した」原発を「国民の生活を守る」という理由で再稼働していいはずがない
 首相は再稼働を判断する自らの責任は何かと問われると「政府の最終責任者だ」と繰り返しているだけで、その「責任」の具体的な内容は語らない。「責任」など取れるはずがないからである。それでも同じ「責任」という言葉を平然と使うことに対して、私たちは憤りを感じないわけにはいかない。
 原発事故に見舞われた地域や住民の被害や恐怖心は、一国の指導者でも背負いきれるはずがない。そんな当たり前のことに目をつぶり、経済原理優先で再稼働に進む姿には、責任感ではなく権力者の傲慢さを感じざるを得ない。
 私たちは、野田佳彦首相の日本語さえも踏みにじるような内容のまったくない空疎な「責任」という言葉を振りかざした関西電力大飯原発再稼働への判断に対して強く強く強く抗議する。
 そして、多くの市民がこの野田首相の愚挙・愚行に対して怒りを表明し、集会やデモを繰り返し、その勢いは衰えるどころか、日増しに大きな広がりを見せている。
 この「無責任な」大飯原発再稼働の決定をただちに撤回することを強く求めるものである。
2012年7月27日
                     郷土教育全国協議会

3.11放射性物質汚染のホットスポット柏市での山田真医師の講演会

  • 2012/04/23(月) 11:38:55

 本協議会機関誌「郷土教育」633号(2012.4)に要約が掲載されている「小児科医が見た福島」の講演会が、動画で見られる。
http://goo.gl/uIyHJ
約1時間40分

3.11原発いらない集会

  • 2012/04/16(月) 15:16:49

郷土教育全国協議会の機関誌「郷土教育」(月刊)の最新号(2012年4月号。通巻633号)の表紙は、「原発いらない! 3.11福島県民大集会」の写真です。


 千葉県のホットスポットと言われる流山市・柏市・我孫子市などでも、いくつも市民運動が展開されています。
 「原発止めよう! 東葛の会」とともに、2011年10月11日と2012年2月11日には、東電の東葛支社に「抗議文」を提出しました。
http://p.tl/RUSy
http://p.tl/FHIJ