おごせメルヘンギャラリー10年5月4日開催

  • 2010/04/11(日) 19:02:47

おごせメルヘンギャラリー2010年5月4日開催

「こどものための神・仏たち展」

 ところ:おごせメルヘンギャラリー(埼玉県入間郡毛呂山町大字箕和田字北山398番地
 と き:2010年5月4日(火)午前10時〜午後5時
 見学したい方は、事前に(5月1日までに)主宰者 中村光夫氏まで連絡してください。連絡先は、0467−23−9181です。
 なお、会場には当日のみ080−3383−2606に連絡できます。
 建物が老朽化していますので、一人100円のカンパをお願いします。

 交通:東武東上線「池袋」⇒「坂戸」⇒越生駅(越生(おごせ)線)下車⇒箕和田湖まで徒歩約30分(タクシー約5分 1000円くらい


おごせメルヘンギャラリー略図

おごせメルヘンギャラリー6月企画

  • 2009/05/17(日) 18:48:07

  おごせメルヘンギャラリー6月企画展

清水良雄 絵本展 のごあんない


 昨年は、大正7(1918)年に、大正児童文芸誌「赤い鳥」が発刊されてから90年目にあたる記念すべき年でした。
 おごせメルヘンギャラリーでは、この度、「赤い鳥」の挿絵を描き続けた清水良雄さんが描いた絵本挿絵の展示することとしました。
 「子どものための絵の新しい創始者のひとりであったばかりか、いままででその方面でも最高の芸術家であった。」(瀬田貞二)とたたえられた清水良雄さんの絵を見ながら「赤い鳥」の歴史を振り返ってみたいと思います。
 皆さん、お誘い合わせてお出かけいただき、初夏の越生(おごせ)の里のすばらしさもご堪能いただければ幸いです。

 ところ:おごせメルヘンギャラリー
      (埼玉県入間郡毛呂山町大字箕和田字北山396-6・箕和田湖畔)
       地図は5月の企画展で示しています。図をクリックすると大きくなります。
 と き:2009年6月3日(水)〜7日(日)
   この展覧会は個人のコレクションを公開するもので入場は無料です
    が、あらかじめ電話で、来館予定日時を6月1日までに下記までお
    知らせください。
    自宅電話・fax:0467-23-9181
    現地電話:080-3383-2606
    自宅住所:鎌倉市浄明寺3-12-30 中村光夫

 おもな展示資料
  【絵本版画】
     「キャンプ」「アメフリ」
  【単行本】「黄金鳥」「湖水の鐘」「古事記物語」「生命の樹」「アンデルセン童話集」「白秋童謡読本」「トンボの眼玉」「子供の村」
  【子供雑誌】「赤い鳥」「コドモノクニ」「コドモアサヒ」「コドモノテンチ」「コドモノヒカリ」「キンダーブック」「ミクニノコドモ」「めばえ」「ぎんのすず」
  【教科書】「尋常小學修身書」「山本・国語教科書」

※展覧会図録「清水良雄絵本展図録」を用意しております。
 4月企画図録「よし藤・こども浮世絵 ?」、5月企画図録「母性愛浮世絵集」もご覧ください。

※7月は「日本の種痘開始160年記念企画・疱瘡展」、8月は「戦争資料展・戦場から来たはがきたち」、9月は「没後160年・北斎ミニ展」、10月は「寺子屋と天神様展」、11月は「没後70年・本田庄太郎絵本展」、12月は「羽子板の世界展」を予定しています。ご期待ください。詳細は追ってお知らせします。
清水良雄の絵

おごせメルヘンギャラリー 5月連休企画のご案内

  • 2009/04/16(木) 18:35:39

おごせメルヘンギャラリー 5月連休企画のご案内

「母と子」の美術展


 「児童は人として尊ばれる」と謳いあげた「児童憲章」(1951年5月5日公布)(http://www.eva.hi-ho.ne.jp/yoshinori/houki/jidou.htm)が公布されて58年が経ちました。
 しかし、学校をはじめとして子どもたちの置かれている状況は悪化の一途をたどっています。
 この度、ギャラリー所蔵の資料の中から「母と子」の姿を表現する作品を展示して、「子育て」の意味を考えてみようと思いました。
 お近くの皆さんをさそいあわせてお出かけくださるようご案内いたします。

 ところ:おごせメルヘンギャラリー
      (埼玉県毛呂山町大字箕和田字北山396番6・箕和田湖畔)
      下図参照(図をクリックすると拡大図が出ます)
 と き:2009年5月3日(日)〜7日(木)
 ★入場は無料ですが、来館予定の日時を、5月1日までにあらかじめ電話で下記までお知らせください。
 ★連絡先:電話・ファックス=0467−23−9181
      開館中は080−3383−2606
     (自宅住所:鎌倉市浄明寺3−12−30 中村光夫)

≪主な展示資料≫
 ○母性愛浮世絵各種 ○節句幟(のぼり)・常盤御前 ○節句幟・山姥と金太郎 ○祝い羽子板・母と子 ○押絵・母と子 ○松本押絵・常磐御前 ○土人形・母と子 ○津屋崎人形・常盤御前
 ※ 展覧会図録「母性愛浮世絵集」を用意しております。

 ◆おごせメルヘンギャラリー 2009年前期 予定企画
   6月 清水良雄絵本展(「赤い鳥」創刊90年企画)
   7月 疱瘡展(日本の種痘開始160年記念企画)
   8月 戦争資料展(戦場から来たハガキたちを展示)
   9月 北斎ミニ展(葛飾北斎の没後160年をしのんで)
図をクリックすると大きくなります。

よし藤・子ども浮世絵展のご案内

  • 2008/12/25(木) 13:50:56

おごせメルヘンギャラリー春休み企画

よし藤・子ども浮世絵展[元祖子どもマンガ家の没後120年を偲んで]


 江戸の庶民芸術「浮世絵」の中に、純粋に子どものために作られたものがありました。
 それらは「手遊び絵」とよばれていましたが、その代表的なイラストレーターに歌川芳藤がいました。
 このたび、この画家が亡くなって120年が経ちましたので、作品を展示して、その画業を偲ぶことといたしました。
 ぜひ、おいでいただいて、江戸の子どもたちの暮らしぶりや文化状況、そして大人たちが子どもたちに注いだ優しいまなざしに触れていただければ幸いです。

 ところ:おごせメルヘンギャラリー(埼玉県入間郡毛呂山町大字箕和田字北山396番6)
 と き:2009年4月1日〜7日

 *この展覧会は、個人のコレクションを公開するもので、入場は無料です。ただ、あらかじめ電話で申し込んでください。事前の連絡なしで直接おいでいただいても入館できません。
 電話・ファックス:0467−23−9181
 電話:080−3383−2606(当日用)
 (自宅住所:鎌倉市浄明寺3−12−30 中村光夫)

主な展示作品》○昔咄かちかち山 ○山王御祭札だしづくし ○すもう両面合 ○しん板鳥の商人尽 ○しん板婦人手わざ尽 ○往来人物づくし ○七福神軽業遊 ○しん形切ぬき面かぶり ○新ん板子供歌尽 ○人物士農工商 ○しん板猫と鼠のかたきどおし ○新板太平壽子六 ○新板いろはたとえ雙六 ○佐倉宗吾子別の場

[おごせメルヘンギャラリー]へのアクセス

 池袋から東武東上線で坂戸、坂戸で越生線で越生、徒歩30分(2.3km)(池袋から急行を使えば、63分)
 越生駅前からタクシーで約5分(1000円)「みのわだ湖」(フナ釣り池)まで。みのわだ湖のほとりにあります。駅から30分ですが、田園風景を楽しみながらのハイキングをどうぞ。

 近くに、「笛ほ人形記念美術館」「黒山三滝」「龍隠寺(太田道灌の墓があります)」「越生梅林」「新しき村」「厚生年金休暇センター」などがあります。国木田独歩の「武蔵野」を携えてお出かけください。

 なお、おごせメルヘンギャラリーは、郷土教育全国協議会世話人代表の中村光夫さんが個人で運営しています。